最近の冷蔵庫には、ほとんど「開けっ放し用警報機」?がついているのか、ちょっとでも冷蔵庫の扉があいているということでは、すぐにピーピーと音が鳴りだしますよね。最初のうちは関心していたのですが、最近ではどうも・・。自分の性格が悪いのかどうなのかわかりませんが、特にいちばん下の冷凍庫の「引出し式の冷凍庫」が一番ぴったりと閉まりにくいことに気がついたのですが・・。
食事をつくる場合には、とくに時間を気にしながら急いで料理は作ることが多いものですから、冷蔵庫の扱いがおおざっぱにもなってしまうということです。そういうことで、「バタン」「バタン」と・・必要な材料は、初めから全部取り出しておけばいいものを、料理が出来上がるまでにはどうしても何回かは冷蔵庫を開けたり、閉めたりの繰り返しですよね・・。
「ピーピー」というあの音は、けっこうイライラのしっぱなし・・。だいたい、冷蔵庫の開け閉めというものは計算をすればだいたいの節約の電気料金にもなるかもはしれませんが、美味しい料理を作るのにはストレスですよね。人間も時間がそこまで「せっぱつまってきた」ものかと・・。
節約をすることはいいことだと思いますし、世の中にはそれを生きがいともしているように「節約上手」の人もいるということなんですが、生まれつき「多少がさつな自分」にはちょっとあの警笛音はストレスにしか聞こえないこともあるようです。
それで、その警笛音で節約ができないからといって、そのをどこで節約できるのかということになれば、それはなにも考え付いてもいないことになるのですが、どうせなら冬場は冷蔵庫は使わないとか、そのくらいの思いつきでしか考えられないということもありますが、いくら寒いとは言っても現代社会では冷蔵庫は外せませんよねぇ。
だいたい「節約」ということは、少しのことから「節約」にもなるということで、それも毎日の食糧調達にも関わってくるものだとは分かっているのですが、冷蔵庫になにも入っていないときに限って、何度も扉を開けてみたくなるということはどういうことなのだろうかと思ってもしまいますよね。